アラフォー手芸家、家を建てる vol.3


風が強く、日差しも強く、紫外線までも強い。
高地らしい気候です。
ジメジメしないぶん楽なのですが、熱中症に気を付けて水分補給が欠かせません。




そんな大安吉日の今日、わが家の地鎮祭が執り行なわれました。


地鎮祭なんて建築関係の仕事をしていない限り、そうそう何度も経験することではないですよね。


お隣りやご近所へ新築工事のご挨拶を済ませた後、神事が始まります。



地鎮祭の斎場については、お願いした神社の宮司さんがすべて設置してくださいました。


そもそも地鎮祭とはなんぞや?
宮司さんからもらった資料によると…

地鎮祭の起源は古く持統天皇の御世(690年)に記録があり、家の安泰・工事安全を神々に祈念する神事
工事の進展に伴い、神官による厳粛な上棟式や完成時には新居の御祓いにあわせ神棚魂入れも行われている

とあります。


工事の現場監督さまは鎌

施主の私は鍬

工務店の社長さまは鋤


それぞれで斎砂を軽く「刈る」「耕す」「掘る」動作をします。



滞りなく神事も終わり、アトリエボヌール社長さまをはじめ担当の皆さまも揃っての記念写真。


地盤調査をクリアし何事もなければ、いよいよ着工です。



順調に工期が進むと10月頃完成予定。

ここからが目に見える部分での家づくりの始まりですね。
アトリエボヌールさま、どうぞよろしくお願い致します。
artesania*chie


横浜と蓼科から送る手芸な日々 ~artesania*chie~

神奈川県横浜市と長野県茅野市で2拠点生活を送りながら アロマテラピーと手芸を組み合わせた作品を制作し クラフトカフェ・ワークショップを開催しています